海外FX業者人気度アップの理由

為替レートは何が原因で上がったり下がったりする?

 ハイローオーストラリアをはじめとして、多くの日本人トレーダーが海外業者でFX取引を行なっています!

実際に、今から始めようかどうか迷っている人も多いのではないでしょうか?

そこでまず入門編としてぜひ知っておいていただきたいことがあります。それが、為替レートの変動についてです!

FX取引というのはレートが低いときに買って高いときに売る、という投資ですよね。だからこそ、為替レートがどのような仕組みで動くかについてよく知っておけば、それだけで有利になるわけなんです!

では、基本的な知識として、なぜレートは動くのかということについて考えてみましょう。

これは、それほど難しいことではありません。たとえば、通貨にかぎらずどんなものでも、欲しがる人が多ければ多いほどその値段は高くなっていきますよね。たとえば、絵画や壺などの美術品や、自動車などの中古品をイメージしてみると分かりやすいと思います。

もちろん、反対に欲しがる人が少なくなればなるほど、その値段は下がっていってしまいます。このように、私たちの身の回りの商品と同じように、通貨も買う人が多ければ多いほど高くなり、売る人が多ければ多いほど低くなっていきます。

ただし、通貨の場合は全体がひとつのブランドとして高くなったり低くなったりするところが少し違っていますね!

円高や円安というのは、つまり円というブランドの価値が上がったり下がったりしているわけです。

では、次に問題となるのは、なぜ同じ通貨を欲しがる人が増えたり減ったりするのか、ということです。

先ほどの例でいえば、たとえば美術品であればその作品自体が素晴らしいかどうか、が最大のポイントとなりますよね。ほかにも、有名な作者かどうか、といった条件もかかわってきます。中古品であれば、それが今ではめったに手に入らない、希少価値があるかどうかも重要になりますよね。

でも、通貨にはこういった要素はひとつもありません!

通貨は新しいものも古いものもすべて同じ価値ですし、絵画のように評価されることもありません。

では、何が理由でその価格がわかっていくのでしょうか?

そのポイントとなるのが、通貨を発行している国の経済状況です。経済が発展していたり、あるいは安定している国であれば、その通貨を持っていても安心していられますよね。その反対に、もし国の経済が危なくなっているような通貨はどうでしょうか?もしかしたら、その通貨自体が近い将来使えなくなってしまう、ということだって考えられます。そんな可能性のある通貨は、みなさんも持っていたくありませんよね!

もちろん、使えなくなってしまうというのは極端ですが、そのようにして経済が安定していればいるほど、通貨の価値は上がっていくわけです!

現在の米ドル/円がドル安円高になっているのは、今年に入ってから世界同時株安や原油高が続いたせいで、日本の安定している通貨を多くの投資家が欲しがったから、と考えられています。一方、アメリカで利上げが行われればドルの価値が上がるので、買う人が増えて今度はドル高円安になるだろうとも言われています。

このように、通貨の価値というのはその国の経済そのものを表しています。

ただし、為替相場は単純にそれだけで動くわけではないことにも注意してください!というのも、トレーダーというのはつねに一歩先の動きを見て、あらかじめレートが上がりそうな通貨を買い、下がりそうな通貨を売るという取引をするからです。ですから、円に影響がありそうな材料が出てくれば、少し早めに上がったり下がったりすることもあるわけです!

今回でいえば、FRBのメンバーが利上げに前向きな発言をすればドルが上がり、慎重な発言をすれば下がる、といったケースですね。実際の利上げについては、アメリカの雇用統計や小売売上高が予想より悪かったこともあり、少なくとも9月中に行われる可能性はかなり低くなったと見られています。まだ年内はしばらく円高トレンドも続きそうなので、みなさんもその周辺の動きに注目しつつ、ぜひこのチャンスにFX取引を始めてみてください!

株式市場

株式市場は毎日平日開いています。当然そこでの株式売買は毎日できます。今日の株式市場では、購入した株式をすぐに売るようなデイトレードをして少ない利益を得るための株式取引がもてはやされています。

しかし、私たちは本当に頻繁に売買して少ない利益を積み重ねるようなデイトレードをした方がいいのでしょうか。私たちは、証券会社にたくさんの利益をもたらすようなたくさんの株式の売買をするのではなく、年に数回しか株式を売買しないで、大きな利益を得る取引を心がけるべきだと思います。

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